ABOUT US
私たちについて
「こども食堂」は、子どもがひとりでも安心して来られる、みんなの食卓。わたしたちがこの活動をはじめた理由と、大切にしていることをお話しします。
Story 01
「今日、晩ごはんなかった」
その一言から、はじまりました。
2019年の秋。学習支援ボランティアをしていた代表が、小学4年生の男の子から何気なく聞いた言葉でした。お母さんは夜遅くまで働いていて、ひとりでコンビニのパンを食べる日が続いていたそうです。
「それなら、一緒にごはんを食べよう」。はじめは公民館の調理室を借りて、ボランティア4人で月1回、カレーをつくることから。来てくれた子どもは、たった6人でした。
Story 02
ひとりの「助けたい」が、
地域の「一緒にやろう」に。
口コミで少しずつ参加者が増え、「お米を使って」「野菜がとれすぎたから」と食材を持ってきてくれるご近所さん、「調理なら手伝えるよ」と言ってくれる地域のお母さんたち。気づけば、支えてくれる人の輪が大きくなっていました。
コロナ禍で会食ができなかった時期も、お弁当の配布やフードパントリーという形で「つながり」を絶やしませんでした。いまでは月2回の開催で、毎回60人前後の子どもと大人が集まる、地域の食卓になっています。
OUR VALUES
大切にしている3つのこと
だれでも、来ていい
「貧困家庭のため」の場所ではありません。子どもも大人も、理由を聞かれず、ふらっと来られる場所。それが、いちばん大切にしていることです。
おいしくて、あたたかい
できるだけ手づくりで、旬の野菜を使って。食べることが楽しみになるごはんを。「おかわり!」の声が、わたしたちのごほうびです。
名前で呼び合う
スタッフも子どもも、お互いを名前で呼び合います。顔と名前を覚えてくれる大人がいる。そんな「ななめの関係」を、地域にたくさんつくりたいと思っています。
Nice to meet you!
Smile!
Message
「かわいそうだから」ではなく、
「一緒にごはんを食べたいから」。
こども食堂を始めて、いちばん変わったのは、わたしたち大人のほうかもしれません。子どもたちの「おいしい!」や、ちょっとした成長を一緒に喜べる。地域の人とゆるやかにつながれる。ここは、大人にとっても居場所になっています。
これからも、無理なく、楽しく、長く。地域のみなさんと一緒に、あたたかい食卓を続けていきたいと思っています。ぜひ一度、遊びに来てください。
てつスタ子ども食堂 代表 〇〇 〇〇
OVERVIEW
団体概要
- 団体名
- てつスタ子ども食堂
- 設立
- 2019年10月(法人化:2021年4月)
- 所在地
- 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 〇〇コミュニティセンター 2F
- 活動内容
- こども食堂の運営(月2回)、フードパントリー、学習支援、季節のイベント
- 開催日
- 毎月 第2・第4土曜日 17:00〜19:30(変更の場合はトップページでお知らせします)
- 参加費
- 子ども:無料 / 大人:300円
- 連絡先
- TEL 03-0000-0000(平日 10:00〜17:00)/ info@example.com